当院のホームページでも紹介させて頂いている“シュガーケイソ”、沖縄の自然豊かな大地で育ったさとうきび、土壌から吸収したケイ素を主体として作られたサプリ、皆様の健康にお役に立てているのがとても嬉しい。

昨日、患者さんからお電話を頂きました。「先生、ずっと悩んでいた耳鳴りが消えました」そして同じ日、別の患者さんからです。「家内の首にシュガーケイソを毎日塗ってマッサージしていたら、ずっと悩んでいためまいが消えた」なんという優しいご主人なのでしょう。ケイ素でなくて、ご主人の優しさじゃないのとか思ったりします。塗るもよし、飲むもよし、ケイ素のパワーはまだまだあります。

先日、黒プラチナのパワーを健康365の10月号で紹介させて頂きました。くしくも同じ雑誌に神戸市のナカムラクリニックの中村篤史先生の記事が載っていました。パーキンソン病、チック症、関節リウマチ等、有機ゲルマニウムは難病治療に奇跡を起こす力を秘めていますと。

さてゲルマニウムとは?ゲルマニウムは炭素やケイ素と同じ種類に属する元素で土壌に広く分布している。有機ゲルマニウムは1967年に浅井一彦博士が世界で初めてゲルマニウムの有機合成に成功し、それは水溶性で安全性が高く、優れた生理活性機能を発揮するのです。その生理作用としては、インターフェロンの誘導やマクロファージ、NK細胞の活性に伴う免疫向上作用、鎮痛作用、抗酸化作用、抗ウイルス作用、赤血球の産生誘導作用が挙げられます。中村篤史先生は一つの改善例として、パーキンソン病に伴う筋固縮が改善した例を提示されています。そして後頭部でセミが鳴いているような、あたまなりに効果があったと。

もしかしたら、アルミニウムのような重金属が血液脳関門を通って脳に達し、このような症状が出ているのかもしれないと。

先程紹介させて頂いた方の耳鳴りの改善も、もしかしたらケイ素の脳内の解毒によるものなのかもしれません。                               

Germanium and Silica are a kind of relatives, having similar beneficial effects on our health.

ケイソとマグネシウム、似た者同士で活躍しているのです。そしてシュガーケイソにももちろんゲルマニウムは含まれています。

 

千賀かほるさんの「真夜中のギター」です。

街のどこかに 淋しがり屋がひとり
いまにも泣きそうに ギターを奏いている
愛を失くして 何かを求めて
さまよう 似たもの同士なのね
此処へおいでよ 夜は冷たく永い
黙って明け方まで ギターを奏こうよ