1都3県の緊急事態宣言の延長に関し、その舞台裏を神奈川県の黒岩知事がフジテレビ系の番組にリモート生出演され、明らかにされました。
事の真偽はともあれ、人々の生活に強烈に影響する決定に政府も含めて、もっと足並みを揃えて頂かなくてはなりません。
私たちクリニックはワクチン接種をどうするか。スペースが足りない、日常の診療とどう折り合っていくか等、問題は山積です。
最近、勉強を始めたスペイン語、NHKまいにちスペイン語にあった昔話です。小池都知事が漁師の女将さんでないことを信じます。(La mujer del pescador)
漁師は9匹のマスを釣り、大喜びで妻に言います。「マスを料理しておいて、司祭様を誘ってくるから」と。女将さんは一匹のマスを食べます。「おいしい、もう一匹食べてみよう」そして、夫の分も食べてしまう。「司祭様の分も食べよう、もし司祭様が食べたいのなら、ご自分でお出かけになって釣ればいいんだわ」そして全て食べてしまいました。夫は司祭を連れて帰宅すると、女将さんに尋ねます。「マスはもう料理できているか?」妻は答えます。「とっても良くできています。司祭様どうぞおかけください」そして夫にはそっと告げます。「台所に行ってナイフを研いでちょうだい、パンが少し硬いから」女将さんは司祭に言います。「司祭様は夫が何をしているか知っていますか?実は夫はナイフを研いでいて、それで司祭様の耳を切り落とそうと言うのです。そして今日家で食事をとって頂くためにご招待したのです。逃げて下さい。早く!」司祭が逃げます。すると夫に言います。「司祭様がマスを持ち去っていったわ。早く追いかけて」夫が叫びます。「司祭様、せめて1匹か2匹置いて行って下さいよ」すると司祭は逃げながら言います。「1つであろうが2つであろうがだめだ。私の耳はお前さんにあげるものではない」
Me parese que este cuento popular nos enseña la importancia de vivir con una mentalidad fuerte y positiva.
この話には、たくましく前向きに生きることの大切さを教えてくれるとのコメントがあります。