タイム誌の記事からです。COVID-19ウイルスに関してです。
終わりの始まり?コロナウイルスは私たちと共生することを学んでいる。今、私たちがウイルスと共生することを学ぶ時かもしれないと。

The Beginning of the end?
COVID-19 is learning to live with us. It might be time we learn to live with it
By Alice Park

もしかして別の意味で終わりの始まりが。
ついにロシア軍がウクライナに侵攻してしまったのです。これをきっかけに第3次世界大戦にならないか?そうなれば世界の終わりの始まりでしょう。それでなくても燃料の高騰、世界経済の悪化、小麦の大産地でもあるウクライナ、食糧不足も懸念されます。そしてきな臭い動きも。

1986年原発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所をロシア軍が制圧したということです。これでロシアは核兵器の原料を確保した。そして今、数日以内に首都キエフが陥落するという報道もあります。一法治国家が力によっていとも簡単に潰されるという事態。我が国も対岸の火事ではなさそうです。

英国のスパイ映画「007」シリーズの主人公ジェームズ・ボンド、そしてジェームズ・ボンドと密接に関わる女性をボンドガールと呼びます。ボンドの敵国スパイ、M16から派遣された助手、同一の敵を追う別の諜報機関のエージェントなどとして登場し、ボンドと恋仲になるのがお決まりのパターンでした。

ボンドシリーズの第2作“007/危機一髪” 1963年に発表されました。1972年の再上映の時に“007/ロシアより愛をこめて”とタイトルが変更されたのです。

今回はなんとロシアより憎しみをこめて でした。