驚異的な抗酸化作用をもつ黒プラチナについては、すでに皆様に紹介させて頂いています。それと共に、もう医療では打つ手がないと言われ、余命数ヶ月と宣告された方々が私の医院に来て下さることが多くなってきました。

肝臓癌の方は大学病院で抗癌剤を受けておられましたが、“これ以上続けると命に危険を及ぼす”と言われ中止になったそうです。え、何のための抗癌剤治療だったの?と思いませんか?

2020年11月、もう年は越せないだろうと言われた難治性胃癌(スキルス癌)を患われた60代の女性、黒プラチナを飲んで頂いたところ、普通に食事ができるようになりました。2021年11月まで元気にされていましたが、徐々に食欲が落ち、体重が減り始め、腹痛を自覚するようになりました。黒プラチナももう限界?と思った私は、当院でも導入している屋比久勝子先生の考案された琉球温熱療法を受けて頂くことにしました。するとどうでしょう、女性の血色はみるみる良くなり、食欲も蘇り、再び友人たちと会食ができるようになられました。

琉球温熱療法については、当院ホームページを参考にして下されば幸いですが、多くの水分を摂り、全身をくまなく温めることにより、きれいな血液を全身に流す、すなわち全身60兆の細胞の酸素欠乏状態を改善することにより、健康を取り戻すというのが基本的な考え方なのです。

癌が低酸素状態の細胞から発達することは、ドイツの生理学者オットー・ワールブルクによっても実証されています。癌細胞はもともと正常な細胞ですが、何らかの障害によって遺伝子が突然変異を起こして発生するものなのです。だから誰の体にでも発生しうるもの、常に癌と共存することを考えておかなければならないのです。

さて、屋比久先生の温熱療法の比類なき特徴は?体に熱を注入する温熱器は一般に遠赤外線が使われていますが、直熱が高く、その割には熱線が深く入っていかない、体調の悪い人は熱さに耐えられず、それがストレスになってしまうことがあります。それを解消するために屋比久先生は、日本全国、そして海外まで出かけて、遠赤外線よりも優れているものを探されました。そこでたどり着いたのが天然ラジウム鉱石でした。

癌や難病に効くと評判の高い玉川温泉(秋田県)、三朝温泉(鳥取県)、北投温泉(台湾)などに足しげく通われ、天然ラジウムを研究され、7年かけて天然ラジウム鉱石を埋め込んだ温熱器を開発されたのです。この温熱器により体内43㎝の深さまで熱が浸透していくのです。

癌は42℃で死滅するということは広く知られています。それゆえに屋比久先生のご尽力により救われた方の数は計り知れないものがあります。

そして精神論的にも効果絶大です。前述の胃癌の女性も、週1回施術を受けられるようになり、心の支えができたと言われています。そして温熱器を体に当てて注熱されている施術師の方、屋比久先生のもとで充分に修練を積まれ、絶対に良くなって頂くという思いで、魂を入れて施術して下さっています。その思いが患者さんにも伝わるのです。

The most characteristic gist, among other things, of Ryukyuhyperthermia is to take advantage of natural radium ore for heat to be reached much deeper inside body.

愛あればこそが健康になって頂くための原点なのかもしれません。永遠のタカラジェンヌ安奈淳さんがベルサイユの薔薇で高らかに歌われています。