詳細は月刊誌を読んでくださいね。

今月号の文芸春秋に財務次官が投稿されています。“このままでは国家財政は破綻する。日本は氷山に向かって突進している。タイタニックのようだ。” これに対し政府与党が不快感、岸田首相は言います。「協力してもらわないと!」 大赤字の日本国財政、バラマキ合戦に対しての提言です。いよいよ政府と財務省のバトルか?興味を持ったので月刊誌を購入しました。また後日話をさせて頂きます。

その中にあった作家・数学者の藤原正彦先生のエッセイ“線路はつづくよ”を読ませて頂きました。先生は書かれています。

“一年半のコロナ禍を経て、人に会えないことがいかに辛いか、人と会って話すことこそが元気の源であることを思い知ったものは多くいるだろう。私なども、長きにわたって築いてきた内密・親密・濃密な関係の女性たちと、ソーシャルディスタンス保持不能のため一年半も会えずすっかり参っている。もう私のことなどすっかり忘れているかもしれないと考えると、目の前が真っ暗になる。”

私に当てはめると、皆様の前で歌が歌えない。このストレスをどこに発散しようと思っていた時に葉加瀬太郎さんと出会い、バイオリンのレッスンを始めました。来年のコンサートのタイトルは「情熱大陸」にしようかなんて考えたりしています。

さてソーシャルディスタンス、マスクをしていても近づいたらうつるものがある、それは「帰ってきたヨッパライ」で有名なザ・フォーク・クルセイダーズの曲からわかります。「水虫の唄」です。水虫を英語にするとアスリートの足です。

Athlete’s foot, an infectious skin disease that affects the feet, especially between the toes.

 

 

水虫の唄

どんなにどんなに離れていても
ぼくは君を忘れはしない
夏になると思いだす
君と歩いたあのなぎさ

君のうつした水虫は
今でも僕を悩ませる
せつなくうずく水虫は
君とぼくとの愛のしるし