全然関係のない話ですが、本日国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が来日されました。昨日もブログで出させて頂きましたが、ドイツの偉大な作曲家ヨハン・セバスティアン・バッハ、西洋音楽の基礎を構築して音楽の父とも称されています。
ドイツ語のバッハとは日本語で「小川」という意味です。小学校の頃、みんなで歌った「春の小川」“春の小川はさらさら行くよ 岸のすみれやれんげの花に すがたやさしく色うつくしく 咲けよ 咲けよとささやきながら”のどかですよね。ぼったくり男爵のイメージとは程遠い。
今、私の健康法のレシピの1つとして加わったのがホットヨガです。ヨガで一本足でバランスをとる、この難しさと今格闘しています。足裏全体で体重を支える、すなわち、地に根をはるということです。ふらつき、めまいの改善に効果的です。
台風が次々と襲来する沖縄で、しっかりと耐え続けるさとうきび、その秘訣は根なのです。その根が土壌からのミネラルを吸収する、その主たるものがケイソです。さとうきびから作られたシュガーケイソ、生体電流を発生してパワーが出る。健康食品として皆様にお勧めし、多数の方から喜びのお声を頂いています。そして植物を大事に育てれば、意外な恩恵も…。
オーストラリアでコアラの大好きなユーカリ、葉や樹皮に金の粒子が含まれていることがわかりました。ユーカリが地下の鉱脈に存在する金を吸い上げていたのです。そう、ユーカリは乾期になると水分を含むミネラルを求めて、地中深くまで根を伸ばす。地下35mとのころで金の鉱脈に到達したのです。

Natural gold particles in Eucalyptus leaves and their relevance to exploration for buried gold deposits.
Nature Publishing Group-

根がしっかりしていれば、樹齢が伸びる。日立の樹のように…。ハワイのオアフ島にあるモアナルア ガーデンにあります。樹齢130年で小林亜星さん作曲の“この木なんの木”のモデルとなった樹です。
コロナ禍で全く訪れることのできないハワイ、でも再び私たちを温かく迎えてくれることを切に望んでいます。

“この木なんの木”


この木なんの木 気になる木
名前も知らない木ですから
名前も知らない木になるでしょう

この木なんの木 気になる木
見たこともない木ですから
見たこともない花が咲くでしょう

いつか葉が繁って幹が大きく育って
根を広げて森になる日が未来
その日を その日を みんなで待ちましょう
夢見て 夢見て その日を待ちましょう