いつまでも昭和の歌では若い人にこんなじいさん、もういいわと言われそう。だから最近の歌を聞き始めました。数曲聞いただけで、頭の中で普段使っていない部分が活性化されてパンクしそうです。それが記憶を司る海馬であったら嬉しいのですが…。
昭和の時代と今の恋愛感情がすごく変わったなというのが実感です。当時は“星よりひそかに、あの娘はいつも歌っている”橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲、そんな感じの純愛です。
今は?まずMISIAさんの「アイノカタチ」です。

愛にもしカタチがあって
私の胸にはまってたなら
あなたが心の中で広がってくたび
愛が溢れ 涙こぼれるんだ”

じいさんは思います。愛にカタチがあってはまっていたら心の中で広がれないんじゃないのって。
次にあいみょんさんの「裸の心」です。

今日まで沢山愛してきた そして今も 
この恋が実りますように 今私恋をしている 
裸の心 抱えて

じいさんは思います。すごい!星よりひそかにより純じゃない?と。でも後で冷静になってなんだ、誰でもいいんじゃん。
さて、ここに登場する?の歌です。瑛斗さんの「香水」です。

夜中にいきなりさ いつ空いてるのってLINE 
別に君を求めてないけど 横にいられると思いだす
君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ

なんだよ、それ。2人とも中途半端はやめて、好きなの・嫌いなのって。
パプリカの英訳をされたネルソン・バビンコイ氏、“でも見てよ 今の僕を クズになった僕を”の部分、少し男性の立場に立っているのでしょうか。英語にするとクズの男はさすがに直球すぎるような気がして、“今の自分をみてびっくりするなよ”にしたと言われています。

でも見てよ 今の僕を
クズになった僕を
人を傷つけて また泣かせても
何も感じ取れなくてさ

So go ahead and take a look at me now
Don’t be surprised at what you see
All of the scars that I caused, the heartbreak and tears
Somehow I became numb to the pain