感染拡大が続く日本、そして猛暑。その中でついに東京オリンピックが開幕です。感染対策のバブル方式、でもその効果には疑問が?
選手村でも陽性者が増え続けています。これからオリンピック、そのための4連休。緊急事態宣言下にも人流が増え、感染者減の要素は見当たりません。全世界からの来日によって、また新しいウイルス株が東京から生まれるのではという懸念は消えません。すなわち、オリンピックがsuperspreading event になるのではないかと。いずれにしても開催は既成の事実であるとすれば、私たちは何に期待しましょうか?スーパーヒーローの出現でしょうか?
私が子供の頃、夢中になった漫画があります。横山光輝さんの「伊賀の影丸」です。服部半蔵の下で働く最高の伊賀忍軍、中でも影丸は天才忍者としてその名を轟かせていました。忍法木の葉隠れ、木の葉が舞って姿が消える。その横山光輝さんの第2弾は「仮面の忍者 赤影」です。竹中半兵衛に仕える飛騨の忍者です。おじさん風の凧に乗っている白影、そして子供のかわいらしい青影も活躍する力作でした。
みんなが待っているとはいえないオリンピック、でもその中で忍者のようなパフォーマンスをしてくれるアスリートが出てくることを期待しましょうか。
タイム誌の報道です。過去にパンデミックの中でオリンピックを誰もしたことがなく、だから何が起こるか全くわからない。

In past history, nobody had an Olympics during a pandemic, so we don’t know what will happen.

赤影参上です。

しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ 空をとんで
赤い影がやってきた
正義を助け 平和を守る
みんなが待ってた 無敵の忍者
その名は赤影 仮面の忍者